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INTERVIEW[インタビュー] RSS

スチャダラパー

インタビュー:高木“JET”晋一郎

「会場で売ってた音源を選り抜いて、そこに新曲を加えて世に出すっていうのが、今回の『1212』の形で。そういうリリースを続けてきたこの6年が明らかになる、ある意味でベスト盤だよね」--Bose

 
 1990年リリースのアルバム「スチャダラ大作戦」から、今年で25周年を迎えるスチャダラパー。コンスタントな新作のリリースとライヴを展開しながら25年というキャリアを進めるという、HIP HOPシーンのみならず、音楽シーンにおいても希有な活動を続ける彼らだが、6年振りの「1212」から感じるのは、やはりブレのない“スチャダラ節”である。
 
 物事を表現し、切り取る際に、「同じ思想」であったり「同じ判断基準」、つまり「スチャダラ的なイズム」でリリックを書いていく。だからこそ、過去の作品と現在の作品を比べてみても、その都度都度、その時々の状況や情景を描きながらも、そして表現としてどれだけ怒ろうが、笑おうが、呆れようが、悲しもうが、「それについての判断」はブレることがない。だからこそ、スチャダラの視点から見た“現在”が、それまでの判断と齟齬がない形で、作品を通して明らかになっていく。それは今作収録の“スチャダラメモ”で放たれる「毒舌か/恨み節か/説教か/変わらない芸/From昭和」というリリックからもそのイズムは感じられる。
 
 今作についても、例えば震災や原発問題といったシリアスなテーマについても、もっとザックリとした社会についても、ゲームやゲーム業界についても、年を経るということについても……など様々なテーマについて描かれるが、そこに対する判断の基準は、これまでと何らブレず、同時に「今の視点」で描いていく。
 
 先ほど引用したリリックには「つなぐ明日/年長者/譲らないペース」という言葉が繋がる。冗談めかしながらも、そこから浮き上がるタフさには感服せざるを得ないし、やはりスチャダラは「クセがスゴい(“Boo-Wee Dance”)」のである。
 
 
■会場販売という形で「3000」(2011年)、「よりぬきスチャダラ全力投球!」(12年)、「6ピース バリューパック」(13年)のリリースがあり、ライヴも日比谷野音などでのワンマンと、コンスタントには動かれていましたが、全国流通という形でのリリースとしては、「1212」は実に6年振りの作品になりますね。
ANI「これで今まで買いにくかった曲も、やっと普通に買えるようになりますよ。特にチャットモンチーと清水ミチコさんのファンの方にはお待たせしました(笑)」
Bose「ANIは地方で、『普通に買えないやつばっかり出してますよね』とかクレーム入れられてたから」
ANI「『次はレコード屋で買えるやつお願いします!』とか言われたり。スチャダラパーのサイトでも買えるんだけど、世の中にはネットで買い物するのに躊躇する人もまだ多いから。インターネットには魔物が棲んでると思ってる人もいるから」
Bose「そう思ってるの自分(ANI)じゃん」
ANI「登録フォームに個人情報を入れただけで、全部の情報がマザー・コンピューターに吸収されちゃうから、それが怖くてネットで買い物が出来ない(笑)」
Bose「会場販売は『3000』から始まったんだけど、『3000』の制作をやり始めたときから、敢えてそういう(ミニマムな)動きに進んだっていうのがあるんだよね。CDなんて、みんなが買うんじゃなくて、もう『買う人だけ買う』っていう時代だから、スチャダラのCDを買ってくれる層に向けてピンポイントにリリースして、『限定3,000枚!』って数も言い切っちゃうのも面白いんじゃないの?っていう発想で」
 
■会場売り/ホームページ販売という選択をされたキッカケは?
Bose「『11』をリリースしたエイベックスとの契約を続けるかどうするかってタイミングのときに、ここから先のスチャダラでの制作のことを考えたら、レコード会社にお金を出してもらわなくても制作原盤は自分たちで全部作れるし、クオリティも変わらないものが作れるなって。だったら一回、まるまる自分たちで制作して、売ってみるの面白いかな、と。それで、完全手作りで、ジャケットも自分たちでハンコ押して作ったのが『3000』だったんだよね」
SHINCO「実際面白かったね、そういうやり方が。手売りと物販で頑張るっていう。数字も、これぐらいなら手売りや通販って形でも売り切れると思ったのが3,000枚っていう数で」
 
■リプレスなしの本当に売り切りスタイルでしたね。オークションでプレミアもついてましたし。
Bose「リプレスすると、また自分たちでジャケットにハンコ押さなきゃいけないから」
ANI「もうハンコ押すのはしんどいなと(笑)」
SHINCO「ハンコ押してる途中で、3,000枚分ハンコ押すなんて言わなきゃよかったと思った、正直(笑)。完全に『ゴメン』って押し方のジャケットとかあるし」
SHINCO「ちゃんと押すのに飽きちゃってスゴい手が込んだ押し方してたり(笑)」
Bose「でも、採算とかを考えても全然アリだったんだよね。そうやって会場で売ってた音源を選り抜いて、そこに新曲を加えて世に出すっていうのが、今回の『1212』の形で。そういうリリースを続けてきたこの6年が明らかになる、ある意味でベスト盤だよね」
 
■そう考えると、この6年間は“自主”とか“インディペンデント”という、「自分たちがコントロールできる範囲の動き」がスチャダラの中心にあったように感じました。
Bose「要するに営業に向いてるグループ。取り回しも簡単ですから、スチャダラは(笑)」
ANI「機材も少ないし、アウトが3本あればライヴできるから(笑)」
Bose「ロック・フェスからクラブ系のイヴェントまで、どんなジャンルにもハマりやすいしね」
ANI「出来たて過ぎて村祭りみたいなフェスにも呼ばれれば行くし」
Bose「最初の頃の岡山の『STARS ON』とか、長野の『りんご音楽祭』とか」
ANI「青森の『夏の魔物』とか、大体そういうゼロから始めるようなフェスの初期に呼ばれるよね。サブカル・フェスなら俺たちだって(笑)」
SHINCO「呼ばれる呼ばれる。簡単に来てくれるし、気さくだし」
 
■ヒット曲もあるし。
ANI「ふふふ、そうそう。スチャダラの名前だと企画が通しやすいんじゃない」
SHINCO「『なんか名前聞いたことあかも〜』みたいな(笑)」
Bose「丁度いいんだよ。有名すぎないからスケジュールも押さえやすいし、ギャラもバカ高でもないし、機材も少ないからスタッフも少数だし」
SHINCO「非常に高コスパ・グループですよ(笑)」
ANI「それこそ、バンド(ザ・コストパフォーマンス)を連れて行かないんだったら、スチャダラとマネージャーとロボ宙だけでいいから(笑)、そういう意味では、そのフットワークの良さを活かせるのがスチャダラの強みだよね」
SHINCO「5人で行って相部屋ってときは流石に笑ったけどなぁ。でも、純粋な気持ちで呼んでくれるところがほとんどだから、それも嬉しいよね。大分のフェスとか、司会の子が泣いてたもんね」
ANI「『俺たちも頑張れば、こんな有名なアーティストが出てくれて……スチャダラパーです!どうぞ!!』って紹介されて」
Bose「『出づらいわ!そんな紹介!』っていう(笑)」
SHINCO「でも、昔よりこだわりがそんなになくなって、面白そうだったらとにかく行こうって感じだよね」
Bose「そっちの方がカッコ良いと思っちゃうんだよね。結局なくなっちゃったけど、住之江競艇の営業もホントに行きたかったもんな(笑)」
 
■競艇のお客さんの前でスチャのライヴですか!
ANI「『住之江の営業行っとったやろ』って、小籔(千豊)がよく言うネタみたいなことに、まさか俺らがホントになるとは(笑)」
Bose「でも、そういう経験の方が活きるでしょ、絶対。そういう現場すら楽しんで出来るようにならないとって」
 

■その意味では、アルバムは6年振りとは言え、スチャの活動自体はアクティヴでしたし、今作でもドラマ『東京都北区赤羽』の主題歌である“中庸平凡パンチ”や、『ゼルダの伝説』のCMにも起用された“ゲームボーイズ2”、WOWOW『NBAバスケットボール14-15シーズン』のイメージ・ソング“恋のペネトレイト”など、タイアップなどを通して、スチャダラを耳にする機会は多かったですね。特に“恋のペネトレイト”はこれでもかとバスケのキーワードを詰め込んだ一曲で。
Bose「バスケ/NBA好きな自分としては、この曲が作れたのは夢が叶った! って感じなんだよね。『NBAの中継が終わった後に、今日のハイライトが流れる中、この曲が流れる……カッコ良い!!』って(笑)。でも、その感動が(メンバー内とリスナーに)全然共有されてないという。その届かなさも面白いんだけどね」
SHINCO「最近のバスケって全然知らないもんなぁ、俺」
ANI「映画の『SPACE JAM』って何年前?」
Bose「はるか昔(1996年公開)だわ(笑)。ANIの中でのバスケはそこら辺で止まってるから、この曲ラップしてても何も絵が浮かんでないという」
ANI「完全に言わされてる(笑)。でも、シャック(シャキール・オニール)は知ってるよ。“WHAT'S UP DOC? (CAN WE ROCK)”でしょ?」
 
■ FU-SCHNICKENS。21世紀に入って初めて口にしたかもしれない(笑)。
Bose「古すぎるわ(笑)。でも、シャックとかチャールズ・バークレーは優秀なコメンテーターとして、今でもスゴい活躍してるよ」
ANI「野球で言うと江川(卓)と掛布(雅之)みたいな?」
Bose「そうそう。だから、この曲をキッカケにNBAとバスケに興味を持ってもらえればと。そういえばこの前、イギリスのウィリアム王子が、ブルックリン・ネッツとクリーブランド・キャバリアーズの対決っていう、話題の試合を観に行ったんだよね。そのニュースを日本でもやってたんだけど、『ウィリアム王子と共に歌手のBEYONCEが』って言ってて、その隣にいるJAY-Zのことにはまったく触れないんだよね。そんでレブロン・ジェームスも、白人警官が黒人男性を窒息死させた事件に抗議するための『I CAN'T BREATHE』って書いてあるTシャツを着てたんだけど、それにもまったく触れなくて。それがスゴい日本っぽいな〜って」
SHINCO「その事件自体は報道してるのに、芸能スポーツとは結び付けなかったんだ」
Bose「そういう切り取り方が日本のニュースっぽいよね」
ANI「BEYONCEとJAY-Zも夫婦で常に一緒にいて、宮川大助花子みたいになってるよね。JAY-ZとBIYONCEってどっちが儲かってんのかね?」
 
■結局お金の話ですか(笑)。「チャットモンチーがスチャダラを産む」という設定がスゴすぎる“M4EVER”や、清水ミチコさんとヴォイス・コント“Off The Wall”など、ポップさやキャッチーさは当然ありながら、“スチャダラメモ”や“A.K.A ETC”などでの辛辣な社会状況への見立ては、やはりスチャダラならではだなって。
Bose「常にマイナス・アプローチが顔を出しちゃうっていうね(笑)。“A.K.A ETC”の制作は、震災を挟んだんだよね。一番を書き終わったぐらいで3.11があったから、一番と二番で価値観がガラッと変わったっていう」
 
■一番とフックはETCやネットなどの、便利だけどお節介なものに対するモヤモヤが中心になっていますが、二番になると「こうこうと光る蛍光灯」に代表される3.11以前の日常、3番は3.11以降の状況と、社会が変わっていく様を感じますね。
ANI「最初は、テーマとしてユーザー・レビューとかネット民の評価みたいなものに対する違和感とかを形にしようとしてたんだよね」
Bose「だけど、そこに震災が起きたんで、それを軸にしながら震災以降の状況も絡めていくっていう」
 
■トラックは軽やかでポップな感じなんだけど、曲が進むにつれてどんどんシリアスな部分が出てくるという構成が、怖さも感じさせられて。
Bose「でも、今の状況を考えると、そういう歌になってくるよね。そういう状況が現実にあるわけだから」
 
■震災直後にはYouTubeに“かえせ!地球を2011”を発表されたり、その年の野音公演のタイトルが「オール電化フェア」だったりもしましたが、このアルバムの楽曲にも、全体として、やはり震災/原発に関する事柄が散見されますね。
Bose「日常会話にそれは当然入ってくるから」
SHINCO「それがリリックにも滲み出ちゃうよね」
Bose「やっぱり、今の状況だったり今思うことをラップに落としこむわけだから、そうなるよね」
ANI「それだけ3.11っていう事柄がスゲェショックだったっっていうのはあるんだと思う」
SHINCO「あの事実以降を、生きていかなきゃいけないんだから」
ANI「『もうちょっとマシ(な社会)かと思ったら、とんでもない状況だったんだな、日本って』ってことが見えちゃったし」
Bose「全然マシじゃなかったってことだけは、とにかく身に染みたよね、3.11で」
 
■風見しんご“涙のtake a chance”へのオマージュが強烈な“哀しみ turn it up”も、ANIさんの熱唱も含めて、一聴するとそういったコミカルさを感じますが、よく歌詞を聴くと、スゴくリアルなデモの光景が描かれていたり。
Bose「まさに震災後の官邸前デモだったり、渋谷での脱原発のデモだったりの時期に書いたから、それが反映されてるんだよね」
ANI「震災以降、何度かデモに参加してるんだけど、ちょっと列から離れて、一般の人が話してるのが聞こえてくると、『なにあれ?』『デモ的なやつでしょ』みたいな話をスゴく迷惑そうな顔でしてたりするんだよね。まったく興味を持たない人は持たないし、何なら邪魔だなぐらいに思われてる状況が、結構ショックでもあって」
SHINCO「表参道を回るルートとか、デモ列と歩道で露骨に温度差を感じたよね」
ANI「興味すらない人も多いんだなって」
Bose「それが世の中の縮図でもあるよね。だからこそ、もしかしたら、その中で恋も生まれたんじゃないかな、っていうイメージも織り込んだのがこの曲で」
 
■それも世の中ですからね。
SHINCO「デモっていう行動の中でも、そういうことがあったらいいなと」
ANI「デモにも若い子が増えたよね。オシャレな人もいるし」
Bose「そういう意識を持ったり参加する人が増えることで、いろんな可能性が増えるといいよね」
ANI「デモにまだ泥臭さみたいなイメージがあるかもしれないけど、もっとこれからは良いイメージになるのかな。プラカードのデザインとかも面白いのあるし」
Bose「この曲がデモで歌われる日も来るかもね。世が世なら」
 
■会場売りのシングルでは“哀しみ turn it up”と“Boo-Wee Dance”がセットでしたが、両曲ともオケヒットや打ち込み的な音色が印象的で。アルバムの全体的にも、弾きの部分がこれまでよりも多いのかなと。
Bose「確かに。それは制作環境の変化かな。もう『サンプリングで』『MPCで』『SP1200』っていうこだわりもないし」
SHINCO「必要に応じてぐらいの頻度になってるかも」
Bose「“ゲームボーイズ2”も、“ゲームボーイズ”から23年経った上でのセルフ・カヴァーっていう意識でもあったんだけど、トラック作りのデバイスが全部変わってるから、そのまま使うんじゃなくて、アップデートせざるを得ないっていう。“ゲームボーイズ”のときに使った音源も、フロッピー・ディスクが再生できないみたいなもんで、もう技術的に再現できないモノが多かったり。ネタもどこからサンプリングしたのか誰も覚えてないのもあったり。スクラッチのネタも何のレコードだったか分かんないっていう記憶力の退化と、このテンポだともうなかなか口が回らないっていう、そういうスキル的な退化も感じてもらえればなと(笑)」
 
■そういった経年変化が(笑)。
Bose「でも、“ワープトンネル feat. ロボ宙/かせきさいだぁ”は『パックマン』の30周年記念のオフィシャル曲だったから、パックマンの音源がサンプリングし放題で」
SHINCO「トラック作ってて思ったんだけど、もうとにかく音が最高!」
Bose「音の立ち方がスゴいよね。『ギョワ!』って音ひとつとっても粒だってて」
SHINCO「それがふんだんに使えるんだから、もう言うことなし」
Bose「オリジナルの音はやっぱり強いよね」
 
■そして、アルバム・リリース後には大阪は味園ユニバースと、東京は日比谷野音でのワンマンが控えていますが、今回もバンド:ザ・コストパフォーマンスをバックに迎えてのライヴになるそうですね。スチャとザ・コストパフォーマンスのライヴは、どんどんファンキーになっていて、2014年のLIQUIDROOMのライヴでも、バンド+ラップで起こりがちなポップで派手な方向に持っていくんではなく、華やかなんだけどよりファンキーに、より黒いサウンドになっていってるのがホントに素晴らしいなと。
Bose「そうなんだよね。ハナちゃん(笹沼位吉:ベース)の最近の好みなのか、ザ・コストパフォーマンスをそっちの方の趣味にグイグイ寄せて、ジャムっぽいファンキーなビートになっていってるよね。セッションする度に不思議なサウンドになっていって。だから、ただ普通にファンキーっていうのともちょっと違う方向でもあって。結局、ああいう方がやってて楽しいんだよね。オールド・スクール感も含めて」
SHINCO「そっちの方が乗らせる感触もあるし。それから、小暮さん(ギター)はもちろんだけど、Kashif(ギター)も面白いから」
ANI「Kashifこそクセが強い(笑)」
Bose「温和そうに見えて、いきなりディスったりするからね。『ゲーム業界は腐ってますよ!課金とか信じられない!』とか」
ANI「大物ミュージシャンに『あの人ペテン師臭くて嫌いです!』とか突然言い出して。最高だよね(笑)」
 
■そして、2015年は1990年リリースのデビュー作となる「スチャダラ大作戦」から25周年を迎える年となるわけですが。
Bose「『僕ら25周年ですよ〜』って言って、みんなからお祝いをもらうっていうね(笑)。でも、スチャダラがこうやって25周年だってアピールすることで、色んな人が集まるキッカケになるといいかなって思う気持ちもあるんだよね。ほら、芸能人でちゃんと誕生日会とかやる人いるじゃん」
ANI「あれって、そうやって人を集めること自体が、親睦会になるっていうことだよね」
Bose「そういうことをするのはスチャダラは苦手なタイプだけど、自分たちがそういう役割をすれば、なにか生まれるんじゃないかなって。TOKYO No.1 SOUL SETも結成25周年だし」
ANI「集まるキッカケになれば」
 
■『大LB博覧会』も東京で開催中ですし、LBがギュッと動かれることも機会しております。
Bose「そしてご祝儀は現金で!」
ANI「ゲンナマで諭吉以上!NO野口!」
 
 
LIVE INFO
スチャダラパー25周年記念
『華麗なるワンツー』
大阪公演

日時:4月5日(日)17:15開場/18:00開演
場所:千日前ユニバース(大阪府)
料金:前売 5,000円(ドリンク代別)
  
東京公演
日時:4月11日(土)15:45開場/16:30開演
場所:日比谷野外大音楽堂
料金:前売 6,000円
 
プレイガイド:
チケットぴあ 0570-02-9999/http://t.pia.jp/(Pコード:251-471)
ローソンチケット 0570-000-403/http://l-tike.com/(Lコード:58903)
e+(イープラス) http://eplus.jp

 
 

Pickup Disc

TITLE : 1212
ARTIST : スチャダラパー
LABEL : ZENRYO RECORDS, SPACE SHOWER MUSIC
PRICE : 3,500円(初回限定盤)
RELEASE DATE : 1月28日