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KNZZ

インタビュー:伊藤雄介(Amebreak)

「石橋叩いて渡ってもしょうがないし、渡ってるときに橋がぶっ壊れて落ちても、そこからまた戻って別の橋を渡るみたいに、行動するしかないと思ってるんです。背水の陣という意味じゃなく、俺は後ろに何もない状況だから」

 
とんずら 1度トンだあの日から問題と障害
乗り越える困難 こっからが本番 わからせる そうさ誰が本物かは

(“GUN TRAP”)
 
 
 2000年代中盤から後半に差し掛かり、同時期に大きく台頭したSCARSやSD JUNKSTAなどの面々の次に続くのは誰か -- そんな話になると、東京のMCで頻繁に挙がっていた名前がKNZ(現:KNZZ)だったのは間違いない。当時はICE DYNASTYや練マザファッカーといったグループ/ユニットでの活動が中心だったものの、その歯切れ良いライミングとハードコアなパンチラインの数々は、集団の中でも埋もれることのないギラついた存在感を放っていた。
 
 だが、2007年秋にICE DYNASTYの1stアルバムがリリースされた直後、彼はシーンから姿を消す。そのハードコアすぎるスタンスが故に招いたストリートのトラブルが、彼にラッパーとして活動を続けさせることを許さなかったということだ。
 
 そんな苦境に陥りながらも、彼は身を隠しつつラップ・スキルを磨き続け、やがて状況が整理されていくと、客演曲を数多くこなしながら、EP「NOTORIOUS IS BACK!」(2013年)で正式にカムバックを宣言し、立て続けにミックスCD「ITZ TIP OF THE ICEBERG」を2014年に発表。そして、満を持して完成させたのが1stアルバム「Z」だ。
 
 活動初期から、KNZZのラップ/アティテュードは“大胆不敵”という言葉が相応しいものだったが、「Z」での彼のラップも正にその四字熟語がよくハマる。ギャングスタ・ラップの王道を行く様々なトピックを、KNZZ流の言語感覚とライミング・テクニックで切り刻んでいく。結果的に遠回りな道のりとなったかもしれないが、これからの東京ハードコア・ラップの担い手として、今後へも期待させてくれるラップが詰まった1stアルバムだ。
 
 
■曲や資料などでも触れられてる通り、かつてはICE DYNASTY/練マザファッカーの一員として飛躍するというタイミングで、ストリートでのトラブルを抱えたKNZZ君は一旦シーンから姿を消すわけだよね。その頃のKNZZ君はどんな心境だった?
「SEEDA君の『街風』(07年)で、俺が参加した曲のタイトルが正にそうだったんですが、“迷いの森”って状況でしたね。淀んでたというか。自分でも『このままだったらヤバイ』ということはハッキリ分かってたんです。でも、ICE DYNASTYの1stアルバムを出すことでひっくり返して絶対どうにかしてやろう、って思いながらやってた。07年の10月にICE DYNASTYのアルバム(『DYNASTY 〜23 ANTHEM〜』)を出したんですけど、その年の12月に俺はいなくなったんです。だから、制作期間中から『コレはヤバイ』って思いながらやってたんですけど、ハリボテな感じで上手くやっちゃってたんですよね。だけど、そこで中途半端な形にしちゃうと他のメンバーも巻き込んじゃう感じになってたと思うし、そういう話はメンバーにも出来なかったから、アイツらからしたら『何なんだよ』って感じだったと思うし、そこからしてちょっと違う方向性に行ってしまったかもしれないですね」
 
■ICE DYNASTYのあのアルバムには、正に“RAP STAR”って曲があったけど、当時のKNZZ君はラッパーとして上がっていきたいと思ってたんだよね?
「思ってたんですけど、実際、その自覚が足りなかったんですよ。それを、『街風』のレコーディングのときに痛感して。SEEDA君が俺との曲を録り終わってミックス待ってる間とかに、『あ、降りてきた』って違う曲のリリック書き始めたりしてて。俺、ラッパーとしてそういう意識ってまったくなかったんです。だから、『この男、スゲェな』とか思って。あの時点で俺、ソロ曲って一曲もなかったんですよ。『俺、自分でラッパーって超言ってた割には自分の曲が一曲もねぇ』って」
  
■ほとぼりが冷めたら、いつかラッパーとしてカムバックしようとは思っていた?
「それしか考えてなかったっすね 。それこそ、ラップ辞めちゃうんだったら全部関係なくなっちゃうし、『それなら全員やっちまうべ』みたいに開き直るしかなかったと思います(笑)。で、消えていた時期にProToolsをゲトったんですけど、30分ぐらいいじってたら1ヴァースとフックが録れたんです。それで、『コレ、イケるじゃん』みたいになって。100曲ぐらい作って『ゴメン!』みたいな感じで持って行けばどうにかなるかな、みたいな夢を描いて(笑)。さっき話したように、『街風』のレコーディングでのSEEDA君の印象がずっと頭に残ってたから、マンガ喫茶でTHE ALCHEMISTのインストCDを聴きながら、『コレに全部ラップ載せられなかったら、もうラップ辞めよう』ぐらいなつもりでラップを書いてました。その合間にコンビニ行ってストリート雑誌を立ち読みしてたら、『なんでコイツらが載ってるんだよ』みたいにフラストレーション感じながらマンガ喫茶に戻ってリリックを書いたんですけど、いざ振り返ると『でも……俺、バックレてるんだよな……』って思ったし、涙流しながら『なんだコレ……』って。曲を録るようになって、周りのヤツらがその曲を聴いて『超ヤベェじゃん!』って言ってくれるんだけど、曲の本質としては、俺が逃げる材料に使っちゃってるのが分かってたから、何とも言えない気分でしたね。あの頃作った曲は“遺書”みたいなモンです。『アイツは実はこうだ』みたいな秘密とか、自分の中で溜まってたことを全部吐き出そうと思ったんです、世に出す/出さないは別として。『コレ歌っちゃったらアイツはラッパーとして死ぬなー』みたいな内容も全部書いて、『コレはいいっしょ』みたいにすれば、自分的に忘れられるというか、消化できたんですよ。そうすることですげぇスッキリしたっすね。“River Side Blues”(『ITZ TIP OF THE ICEBERG』収録曲)って曲とかは、その時期の余力で作った曲です」
 
■そんな状況から再び光が差し込み始めたのは、どんなきっかけだった?
「ONE-LAWと出会ったことですかね。それまでは彼のことを知らなかったんですけど、彼がTHE SEXORCISTの作品を作ってたか何かで集まってたスタジオに、たまたま行ったんです。その頃はバックれた後で普通に仕事とかしてた時期だったんですけど、息抜きがてらスタジオに行って、そこで彼といろいろ話してる内に『音楽、まだやってるんでしょ?それならイヴェントあるから出た方がいいよ』って言われて。『いや、俺にもいろいろ事情があって……』って答えたんですけど、ONE-LAWのスゲェところは、そう答えても『え?じゃあKNZZが曲で言ってたことってウソなの?』みたいに追い詰めてくるんです(笑)。そうなったら俺も『じゃあ、しょうがねぇ』って言うしかない。それが池袋bedでやってた『CHRONIC』ってイヴェントなんですけど。『ラップをやらない』って、意味分からないじゃないですか。『リリック書くなってこと?』『家でフリースタイルもしちゃダメってこと?』みたいな。ONE-LAWもそういう風に言ってきたし、ICE DYNASTYのRAW-TやG.Oも『それだったら腹決めてやった方がいいんじゃないすか?』って言ってくれて。そういうキッカケで誰かが言ってくれなかったら、もっと潜ってたでしょうね。その後は日の丸240ですね。彼は昔から知ってたんですけど、『NOTORIOUS IS BACK』ってEPの曲とかを彼に聴かせてたら、彼が今の社長の影(“THIS IS DIS!”にも参加している敵刺)に『KNZZ、イケるっぽいぜ』って話をして。それで18 PRODUCTIONに入っていろいろ整理していって活動できるようになったんです」
 
■「NOTORIOUS IS BACK」前後から、ミックステープやフィーチャリングなども含めると、結構な数のリリースがあったよね。だから、今作は1stアルバムという位置付けだけど、ここ数年KNZZ君の名前はひたすら見てたな、と思って。
「まあそうっすね。徐々に周りに人が戻ってきたというか、それが噛み合ってきたんですね。その頃からやるようになった人たちは、カムバックしてからの俺を見てる状態なんで、『コレは間違いないっしょ』って言ってくれた。実際、その頃から俺も人間的に変わったと思うから、周りが俺に協力してくれるっていう状態を作ってくれて、みんな考えながらやってくれてたから、そういう風になったんだと思うっすね」
 
■「人間的に変わったと思う」というのは、どういう部分で?
「よっぽどマトモになったと思いますね。音楽に関する真剣さとかは、以前とまったく違います。あと、ハッキリ言うようになりましたね。良いモンは良いけどイヤなモンはイヤだ、って。中途半端に人間関係の流れでツルむとかじゃなくて、カッコ良いモノ求めてるんだったら、仲間でもハッキリ言えないとダメだな、って。そうすると誤解が生まれることもあると思うけど、俺はラッパーとしてやっていくならラッパーとして死ねれば最高だと思ってるし、誰かとケンカしてたとして『今日はライヴ行かない方がいいよ』って言われても『関係ねぇよ』って、ぶっ飛ばされることがあったとしても行くし、そこで逃げたら俺からしたらラッパーじゃないですね。でも、そこまでやるヤツはいないでしょうね。俺も、いざそういう状況になったら考えると思うけど、『俺、あのときの気持ちにウソ付いちゃうな』って考えると、行かざるを得ないと思う」
 
■今作は、確かに1stアルバムらしい内容というか、すごく王道なハードコア・ラップ・アルバムだと思ったんだ。成り上がることへの欲求をラップしてる曲もあれば、イリーガルなトピックもあるし、辛辣なメッセージもあれば、これまで生きてきて感じた挫折や後悔も吐露してる。資料には「正真正銘のギャングスタ・ラップだ」って書いてあったけど、こういった要素は確かにギャングスタ・ラップ的な精神性だな、って。
「俺は、音楽に対してあまり器用なタイプじゃないと思うんです。俺的には、すごく“オーソドックス”なスタンスだと思ってるんですよ。韻とかも、定位置でちゃんと踏むスタイルだし、フロウもライミングから生まれるフロウはあるけど、それ以外はあんま分からない。だから、俺は“王道”なスタイルしか分からないんです。内容に関しては、『俺が言った方がいいこと』とか、俺というか外のヤツらが俺のことをどう認識してるのか?っていうことを意識して作ってると思うっすね。例えば、『飛んだ』こととかカネのこととか」
 
■「俺はこう思われてるんだろうな」っていうこと?
「そうそう。そう思われてることに対する答えを書いてる。『お前ら、このこと気になってただろ?』みたいな。そうして自分からいろいろなことを紐解いていくことで、俺が言ってることが間違ってると思ってるヤツがいたら、それはそいつがアンサーしてくればいいじゃないですか。だから、『こうやって言ったらアイツらムカつくべ?』みたいに、誰でも言ってこれる状況を作ったっすね(笑)」
 
■なかなか危ない橋を渡るね……。
「石橋叩いて渡ってもしょうがないし、渡ってるときに橋がぶっ壊れて落ちても、そこからまた戻って別の橋を渡るみたいに、行動するしかないと思ってるんです。背水の陣という意味じゃなく、俺は後ろに何もない状況だから」
 
■「器用なタイプじゃない」と自分で言ってたけど、去年リリースされた曲だとBUSHMIND“Planet Rock feat. KNZZ”とかRYKEY“国際宇宙ステーション feat. SALU & KNZZ”みたいな曲を聴くと、引き出しはストリートなトピック以外でも多そうだけど。
「その辺は、そういう人たちが引き出してくれたんだと思うっすね。もっといろんなことも書こうとは思ったんですけど、それよりも先に『言わないといけないこと』や『言っておきたいこと』っていうのがありました。だから、1stアルバムを今作まで取っておいたのはそういうことだと思うんですよね。『コレが俺の意見』というのは、1stアルバムで言っておきたかった。“深い”みたいな曲に関しては、これから -- 考えている深いことも、尋常じゃないところまで行っちゃってるんで、理解し難いぐらいの屈折した表現までいけると思うっすね(笑)」
 
■普段、どんなところからリリックのインスピレーションを得ている?例えば、本をよく読んだり、映画をよく観たりしてる?
「本は読みますね。映画というか、映像はTV含め全然観ない。本というか活字って、文章からイメージが膨らんでくるじゃないですか。それがヤベェな、って思って、少年院に入った16歳ぐらいの頃にヒマ潰しで読み始めたんですけど、そこで『あ、ヤベェこれ』とか思っちゃって、シャバ出てからも『この習慣は忘れない方がいいな』と思って、更に読むようになった。活字を読むことを、俺は『脳ミソの筋トレ』って呼んでるんですけど 、書き手というより読んでる側の能力によって、書き手が伝えたい景色がどう見えるかって決まるわけじゃないですか。だから『自分の能力を高めなかったらこの本を楽しめないな』とか思ったり、ラップに置き換えても俺が言ってることが違う風に伝わっちゃったりすると、リスナーを間違えた方向に進めちゃう可能性がある。そういうことを考えると、文章能力は磨いていかないとな、と思ってるんですよね。新しい言葉/表現方法を知るって、自分ひとりだと無理じゃないですか。友達が多いヤツとかはいろんなヤツと関わるからいろんな知識が入ってくるけど、本は自分からの狙い撃ちでそれが得られる。だから、自分が興味あるような題材の本しか読まないんですよね」
 
■KNZZ君は、THE SEXORCISTやWDsounds、Fla$hBackSといった面々とも交流が深いと思うけど、今作のサウンドは、そういったラインのスタイルともまた感触が違うよね?ざっくり言うと、より「サグい」音だよね。
「ああ、そうっすね。基本的に、俺はNYのHIP HOPしか聴かないんです。俺、HIP HOPは完全にNYの音楽だと思っちゃってるんで。だから、“ギャングスタ・ラップ”って言っても、LAのギャングス・ラップ的な感じじゃなくて、NYのシリアスなトーンのモノが好きです」
 
■ちょっと前だとUNCLE MURDAみたいな……。
「UNCLE MURDAとか超好きっすね(笑)。UNCLE MURDAとかTONY YAYOとか揃っちゃうともう完璧なんですよね。『あー、危なすぎる』、みたいな。2000年代中盤に出て来たPAPOOSE/SAIGON/JAE MILLZ/RED CAFEとかSTACK BUNDLESとか、あの辺は自分が渋谷のストリートにいたときにモロハマってましたね」
 
■今作では、USのラッパー/プロデューサーも数曲で参加してるよね。
「トラックに関してはWDsounds経由でもらってて」
WDsounds澤田「『このビート、カッコ良くないすか?』みたいな感じで聴いてもらって選んでもらった感じですね」
「だから、海外勢だからとかじゃなくて、インスピレーション重視でしたね。TRADEMARK DA SKYDIVERは、どうやって決まったんでしたっけ?『誰か一緒に演りたい人いる?』って訊かれたんでしたっけ?」
WDsounds澤田「それで、TRADEMARKとは前からやってみたいって話をしてたから、連絡先探して連絡したらOKで。で、一回トラック送ったら『コレじゃ出来ないかな』って言われて、別のトラックを送ったら『コレはバッチリだ 100』って言われて」
「速攻でラップ送ってきたっすもんね。データが届いてスタジオで『実際、どうなんすかね?』みたいな感じで(今作エンジニアの)I-DeA君と聴いたら、『ヤベェじゃん!結構本気で来てるじゃん』って上がっちゃって、自分のヴァースをすぐ録り直して。俺、『コレが音楽(制作)だな』とか思っちゃったっすね(笑)」
 
■あと、音源を聴いてない人でもトラック・リストに載ってる曲名を見た段階でリスナーが妄想を掻き立てられるという意味では、“THIS IS DIS! feat. 敵刺”があると思うんだけど。
「俺は正々堂々とラップで勝負しますよ。ハッキリ言って、ケンカとかどうのっていうのは、音楽に関してはないんで。他のヤツらは『エンターテインメントとかでしょ?』みたいな感じでディスとかやるけど、お笑いとかじゃねぇから。『それで人死んだら、お前らどうするの?』って。俺らはそういうことで人が死んだとしたら『しょうがねぇ、コレはあのときのアレから始まったから、それ飲み込んで前進むしかねぇ』ってなるけど、他のヤツらは『こんなことよくなかったな』ぐらいで終わらせちゃうと思うんですよね。そういう意味でも、今作の提示の仕方は“王道”だと思うんですよ」
 
TATTOO NAVIのインタビューで、「最近の日本のラップは“伝え方”の手法がどれも似ちゃってて……なんか薄っぺらな感じがしちゃいます」って語ってたけど、具体的にはどういうこと?
「要は、フロウに逃げてるってことだと思うっすね。USのMIGOSとかのマネすればいい、みたいな感じというか。音的な方向に行くのは別にいいんだけど、その上で内容がこもってないと『コレはヤバイね』みたいにならないですよ。なんか、どんどんラフになってきたというか、『ラップをやる』っていうことに対するハードルが低くなりすぎちゃったし、ラッパーと名乗れる人のランクも下がってきた。もちろん、入口は広い方がいいじゃないですか。でも、出口はひとつに近いんだから、それが見えないでやってるヤツとは同じだと思われたくないです」
 
■1stアルバムを出して、これからのラッパーとしての目標についてはどう考えている?
「取り敢えず、東京獲るっすね。俺は東京生まれ/東京育ちなんで、そういうヤツが東京でやってなかったら意味分かんねぇな、って。ちゃんとした意味でリアルなモノで辿り着きたい。そうなってからは、シーンにいるヤツのフックアップが出来るようになれればいいですね。それこそFEBBとかそうなんですけど、アイツとか俺なんかより全然凄いと思うんですよ。アイツには俺が喰らってきた理不尽とか、やんなくてよかったような作業を経験しないで、俺の歳ぐらいになったらトップになってほしい。そのための形を築いていきたいですね、今は」
 
■FEBBの名前が挙がったけど、最近は DOGGIESってユニットを彼とDJのJ-SCHEMEでやってるよね?
「DOGGIESは、HIP HOPグループというよりストリート・チームって感じですね。秘密結社的な感じです(笑)。表で自ら名乗るというより、後付けで『ま、俺ら……DOGGIESだけどね』みたいに言う感じというか。DOGGIESに入るには条件があって、戌年で山羊座のヤツしか入れないんですよ」
 
■どんなにヤバいヤツでもその条件に合わないとDOGGIESになれない、と。
「ヤバさによってはそこは緩まるかもしれない(笑)。要は、俺らが全部決めるってことです(笑)。ONE-LAWとかも入りたいって言ってきたんですけど『いや、申年とは犬猿の仲なんでダメっすね』とか言って(笑)。でも、音楽的にFEBBとJ-SCHEMEはセンスがメチャクチャ良くてヤバイから、俺は勉強になりますね」
 

Pickup Disc

TITLE : Z
ARTIST : KNZZ
LABEL : P-VINE
PRICE : 2,592円
RELEASE DATE : 1月27日