[Amebreak EXCLUSIVE] |
DATE : 2009/03/06 |
以下は8月19日にAmebreakにてUPされた、RINOのキューバ訪問を伝えたニュース。この旅の際に撮影されたのが、今回ご紹介するこの動画。日本を代表するMC:RINOがまったく言葉の通じない人々を相手に堂々とパフォームする姿を是非観て頂きたい。
RINO LATINA IIが8月19日〜24日の間に行なわれるキューバの国際音楽フェスティバル『キューバ・ヒップホップ・フェスティバル・シンポジウム』に日本のミュージシャンとして初めて招待され、ライヴを披露する。
ハバナ市のアラマル円形劇場で催されるこのフェスティヴァルは1994年に第1回目が催され、以降キューバにおけるこの種の催しとしては同国最大のイヴェントとなっているという。そして、RINOの出演はキューバ側からの要請だったようで、そういった意味でも画期的なものと言えるだろう。
以下はRINO LATINA IIのコメント
「友人の紹介でキューバ大使館に挨拶に行ったのが2006年の冬でした。それからプライヴェート・パーティに招かれるようになり、去年来日したテル・マリとのジョイント・コンサート、新大使歓迎会でのライヴを通して様々な分野の著名な方々と知り合うことが出来ました。その縁あってこのたび『キューバ・ヒップホップ・フェスティバル・シンポジウム』に参加することになりました。今年15年目を迎えるイベントに、日本人として初めて参加できることを光栄に思い、日本代表としてガンバリますので、みなさん応援よろしくお願いします」
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